第36回研究会発表募集

第36回教育学習支援情報システム(CLE)研究発表会

テーマ:「ラーニングアナリティクスとエビデンスに基づく教育及び一般」

教育学習支援情報システム(CLE)研究会の第36回研究発表会を,下記の通り開催いたします.

「本会主催イベントにおける新型コロナウイルス感染症への対策について」

https://www.ipsj.or.jp/topics/coronavirus.html

についても併せてご覧ください.

日程:2022年3月9日(水)- 11日(金)
※エビデンス駆動型教育研究協議会と共催です.(2021年12月17日更新)

場所:京都大学吉田南構内学術情報メディアセンター南館2階
(オンライン開催になる場合もある)

現地参加は発表者優先とし,Web会議システムによる中継を組み合わせたハイフレックス型の実施を予定しています.現地参加の方法及び参加に関する注意事項等は,2022年2月上旬以降にCLE研の第36回研究発表会のプログラムと一緒にお知らせする予定です.

なお,コロナウイルス感染症の状況によっては,現地開催を中止し「オンライン開催」に移行する可能性があります.


講演募集:

新型コロナウイルス感染症への対応,GIGAスクール構想の推進により,ICTを用いた教育学習基盤が整備されつつあります.このような教育学習基盤では学習管理システム(LMS)や教材へのアクセス履歴に加えて、講義映像や発話情報などのマルチモーダルな教育学習データも蓄積されています.それらをラーニングアナリティクス技術を用いて解析・可視化することで,教育学習支援に資するエビデンスを蓄積・共有し,エビデンス駆動型教育学習支援を実践していくことが期待されています.

CLE36では,ラーニングアナリティクスとエビデンスに基づく教育をメインテーマに,ICTを用いた教育学習基盤の開発・運用,教育学習データの解析・可視化,エビデンスの抽出・共有・実践等の取り組みの報告を広く募集致します.さらに,テーマとは別にCLE研究会が対象とする教育学習支援に関わる一般のご発表も歓迎致します.学生のみなさんの卒業研究や修士論文にまとめた成果を含む多数のご発表をお待ちしております.

皆様のご投稿・ご参加をお待ちしております.

また,今回の研究会はエビデンス駆動型教育研究協議会と共催で教育データ分析コンテストを開催しています.コンテストの詳細については,

https://sites.google.com/view/ede-datachallenge-22

をご覧ください.(2021年12月17日更新)


参加費:

CLE研究会登録会員: 無料

情報処理学会学生会員(かつCLE研究会登録会員でない方): 500円

情報処理学会会員(かつCLE研究会登録会員でない方): 2,000円 ★

非会員: 3,000円 ★(情報処理学会非会員の学生の方も非会員の参加費が適用されます)

★発表件数が20件以上の場合には,上記にそれぞれ500円追加されます.

(学生会員の参加費は,発表件数によらず500円です.)


申込方法:

発表のお申し込みは,以下のURLからお願いいたします.

情報処理学会第36回CLE研究会

https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CLE/


当日までのスケジュール:

発表申込締切 : 2022年2月1日(火)

原稿締切 : 2022年2月15日(火)【延長しません】

※原稿締切に間に合わないと,発表は自動的にキャンセルとなります.


研究報告原稿(最大8ページ):

情報処理学会の規程をご参照ください

https://www.ipsj.or.jp/journal/submit/style.html

提出先等,詳細については,発表申し込みの締め切り後に,申込時の連絡先にお伝えします.

第36回CLE研究会実行委員:

主査:緒方広明(京都大)

幹事:関谷貴之(東京大),島田敬士(九州大),久保田真一郎(熊本大),松浦健二(徳島大)

担当運営委員:緒方広明(京都大),西岡千文(京都大)